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		<title>神様を探す為に家出掲示板を利用するはナンセンス</title>
		<link>http://www.atrapasuenos.org/</link>
		<description>神待ち女性探しに家出掲示板は鉄板です！</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sat, 9 Dec 2017 09:22:50 +0900</pubDate>
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			<title>家出して運命の相手探し</title>
			<link>http://www.atrapasuenos.org/sns.html</link>
			<description><![CDATA[
現在海外（ヨーロッパ）の大学院で修士論文を書いているのですが、そのテーマは日本の婚活についてです。特に、専門がオンライン、オフラインにおける異文化コミュニケーションの研究なので、オンライン研究においては婚活サイトをメインに調査しています。家出サイトや婚活サイトの調査では、日本人女性で、特に欧米出身のパートナーを探している人（ヨーロッパの中から１カ国を選んで調査しています）と、逆に欧米男性で、日本人女性を結婚相手に探している人を研究対象にしています。その際、大手の婚活サイトをいくつかピックアップして自分も実際に会員登録し、様々な観点から特徴等を洗い流しています。メインで利用していたのは世界的な婚活サイトである家出婚活掲示板です。この検索エンジンを利用してみて、どこまで絞ったパートナー探しができるのか実際にやってみたところ、年齢や身長、年収などといった一般的な項目の他に、宗教や、肌の色、話す言語等を選ぶ項目がありました。日本にいながらにして、海外在住の会員と知り合えたり、日本在住の外国人会員を探すことも可能です。また、日本人の駐在員などで、長期で海外に居なければならず、日本で婚活ができない人にもこのような婚活サイトは便利かと思います。現地で同じように婚活をしている人（日本人でも外国人でも）とサイトを通じて知り合うことも可能だからです。ただ、家出婚活掲示板の検索エンジンでは言語の選択はできても出身国を特定するものはなく、外国人を例えばヨーロッパ出身者や白人、などとすごく大きな枠でくくっているようで少し違和感を感じました。メリットとしては、特に家出婚活掲示板のような大きな婚活サイトだと、上記のように日本人だけでなく外国人のパートナーも探しやすいということ、少ない会費で個人的なメッセージのやりとりができたり、他の会員の情報がみれること、身分証明書の提出など面倒な手続きが不要なこと、などなど。一言でいえば、安価で気軽に、というのが婚活サイトの特徴かと思います。結婚相談所などでは会費にもよりますが、一月に紹介されたり、会える会員数が限られていることが多いですが、婚活サイトではそういった制限がありません。安価な分、結婚に向けての真剣度が会員によって違うかもしれないという不安はあるかもしれませんが、とにかく新しい出会いを探しているにはよいきっかけになると思います。個人情報を開示するのに抵抗がある人にとっては、他の会員から表示用のユーザー名などしか見れない婚活サイトは便利だと思います。今では日本人の婚活の場は海外へも広がっており、婚活サイトはそのツールとして優秀なのではないでしょうか
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			<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 08:43:07 +0900</pubDate>
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			<title>家出して結婚</title>
			<link>http://www.atrapasuenos.org/iede.html</link>
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家出して２５歳で結婚して２５歳で母親になる！これが高校時代に描いていた理想。でも現実は程遠く付き合っても２年くらいで結婚に至る相手はちっとも見つからず。当時とにかく結婚願望が強かったので付き合うイコール結婚を前提として考えられなかった私。「一緒にいて楽しい」それが結婚する条件のように考えていました。でもそうやって歳を重ねるごとにだんだんと条件が増えていったように思います。例えば自分のもらっていた給料より少ない人は勝手に削除してみたり、生物の本能で外見的にも優れた人を選びたくなってしまっていました。子孫を残すためにより良いDNAを望んでしまっていました。妥協ではなく拒んでしまうのでしょうね。今の旦那と出会った時にもほかにデートする相手がいて当時連チャンでデートした日がありました。初日の彼は仕事もそこそこの会社。背も車も合格。話も合わなかった訳じゃないけど結局は自分がときめかなかった。翌日、家出中に会った彼は同じく仕事、身長、車は合格。でもこちらはただ楽しかった。話していない時間でも居心地がよかった。数日後初日の彼にはお断りの連絡をしました。結局外見は自分が許せれば細かいことはOKなのかもしれませんね。そして翌日の彼が１１年目の旦那様になっています。今の旦那と結婚する前にお互いにどこか好きなのか１０個書き出しあったことがありました。もう１０年以上も前も前の話なので詳細は覚えていませんが、やはりお互いを確かめあって納得した理由が綴られていました。例えば二人で並んだ時の見上げる顔の角度が心地よいとか、つるつるの肌が気持ちいいとか、身体的な理由。そして趣味が合うとか、話していて楽しいとか内面的な理由。料理が上手、運転が上手など自分に都合のいい理由も。改めて10ことなると意外に苦労しました。初めはすらすら出てくるのですが、５個過ぎると無理やりしぼりだしました。この人といるとあったかい気持ちになる。幸せな気持ちになれる。この人のために何かしてあげたい。そう思わせたから結婚へ進んでいい確証が持てたのだと思います。そして現在結婚して１１年目。好きなところはあまり変わっていない気がします。嫌いなとこは付き合ってる頃は何でも好きで上塗りできましたが、遠慮が無くなると許せないものは許せなくなります。あの頃ならかわいく怒れたことが今は本気でキレます。正直本気で離婚しようと思い実家へ帰ったこともありました。でも今だにこうして一緒に（今はそれなりに穏やかに）暮せているのは結婚を決めた判断が間違っていなかったからではないかと、今は思えます。結婚の決め手、私はフィーリングです。ただし、最低ラインの生活レベルの保障付きで。家出経験があるので、お金の大切さは身に染みています。自分の感を信じてみるのが一番です。
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			<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 08:37:33 +0900</pubDate>
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